2011.3.23

昨日保護した仔猫。

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今日病院でノミ取り、駆虫してきました。
生後3~3.5ヶ月ぐらいかな。まだまだ、さわれません。早く慣れておくれ。
メス、うららちゃん。

2011.3.11

地震被災地の皆さん、大丈夫でしょうか?
我が家は人も猫も無事に過ごせています。
被災地の猫たちへ(転載)

 自分の家だけでなく地域全体が災害の、阪神大震災などの場合は、救助隊などの指示に従って避難所へ行きましょう。
 猫を受け入れてくれる避難所もあります。受け入れてもらえないこともあります。行ってみなければ判りませんから、とにかく猫を連れてってください。
 雲仙の大噴火のとき、2、3日で家に帰れると言われ、犬猫に留守番させた家もありました。ところが避難は数ヶ月に及んでしまい、置いていかれた犬猫は、ほとんどが餓死しました。救助隊や行政に何を言われても、絶対に猫を置いてってはいけません。

 連れていきたくてもいけない、猫が雲隠れしてしまった時は。
 いったんは避難して、数日後に家に帰ってみると、猫が家に戻ってきていた、なんてケースもあるようです。

 避難所が、猫を受け入れてくれなかった場合。
 犬猫は家畜でなく家族であること、理解できない人間もいます。
 地域によりケースによりさまざまなのですが、受け入れてくれる避難所を探すとか、犬猫救済ボランティアに一時的に預けるとか、何か手はあるはずです。「死ぬ気で体当たりすれば、道は必ず拓ける」が、私の持論です。健闘を祈ります。
 最近では受け入れてくれる避難所も増えたようです。
 阪神大震災のとき、受け入れてくれない避難所は多かったようです。やっと受け入れてもらえても、真冬に暖房もなしに凍る物置に閉じこめられるなどの虐待もありました。そのことが報道されると、行政や避難所に、世界中から抗議が殺到しました。その時の痛い経験のおかげか、行政も少々利口になったらしいです。
 とはいえ、猫アレルギーや猫嫌いの方々にご迷惑をかけるのですから、私たちこそ周囲への配慮を忘れないようにしましょう。猫のトイレやごはんの片付け、抜け毛の始末だけでなく、笑顔で挨拶なども、大切な潤滑油です。「だから猫は嫌いなんだ」と彼らに言わせているのは、無配慮な猫飼い、私たち自身なのです。

被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
猫嫌いな方たちへ、猫たちも家族なんです。理解をお願いします。
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Author:かわかみ
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