2016.1.1 あけましておめでとうございます。

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2015年を振り返ってみると、自分の壁がしっかり見えた1年でした。

そして、その壁を壊してみようと思える出会いがありました。

小さな壁を壊すだけでもすごく怖くて勇気のいる事でしたが受け入れてくれる人との出会いもありました。
小さな壁が壊せても目の前には大きな壁がまだあります。

その大きな壁が見えてきた時にその手前に小さな壁がある事にも気付きました。
一つ壊したら、また小さな壁が後ろに隠れていました。

つまずいて転んで、そして立ち上がる事を手伝ってくれる人。また、つまずいて転んで、立ち上がるのを手伝ってもらって。この繰り返しの1年でした。つまずいているという事は、ゆっくりでも進んでいるという事も知りました。

大きな壁に、いつかたどり着くのでしょうが、手前の小さな壁にぶち当たっています。

それを応援してくれる仲間もできました。

その仲間たちと新たな事を始める事もできました。

大切な人とたくさん出会った1年です。

この出会いは、これからも私の支えになってくれる人たちです。


しかし、出会いばかりではありませんでした。

今年は、保護猫を4頭見送りました。

子猫もいました。
2012年に保護した、なみのことは、ちょっと立ち直るには時間がかかりました。
紙袋に入れられて道の真ん中に置き去りにされていた兄妹。

兄のなぎは、保護して半年で白血病からくる腹膜炎で見送りました。

なみも白血病キャリアでしたが発病しないでいてくれたのですが、今年発病して腹膜炎を併発。

病院に連れて行った時のストレスはすごいものがありました。
薬も無理やりじゃなきゃ飲めないので、投薬もやめてそばにいて見送ると決めました。
この決断が良かったのか今だにわかりません。

いままで何頭も見送ってきましたが、なみの時ほどこれで良かったのかという問いかけを自分に続けている事はありませんでした。今も自分に問いかけています、何か他にしてあげれる事はなかったのか。無理やりでも医者につれていってあげたほうが良かったんじゃないか。今でも思う事があります。

FBの過去の出来事で、なみが膝で寝ているのが良く出てきます。メシ食うより先にまず膝に乗ってからメシ食いに行くような子でした。この画像を見るだけでも、また繰り返しです。

なみの事から立ち上がらせてくれたのも、今年出会った仲間でした。

今年は、ホントにいい出会いに恵まれた1年でした。

まだまだ、転んだり、壊れたりするでしょう。
その時は、素直に助けてと言います。
言っていい仲間ができた事に感謝です。
私の周りにいる皆さん、本当にありがとう。

そして2016年は、この中間と一緒にチャレンジしていこうと思います。

やみくもに突っ走る傾向のある川上ですが、
こっちだよと行ってくれる道しるべになってくれる仲間もできました。

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ここの2枚の写真は、私を変えてくれた2枚の写真です。
心に刻んで、2016年、突っ走ります。
壊れても、転んでも、手を差し伸べてくれる仲間がいます。
突っ走ってもいいですよね。
仲間たち。

私の周りにいるみなさん、本当にありがとう。
信頼しています、あなた達がいるから突っ走れます。
ありがとうっていう簡単な言葉ではすまない事ですが、「ありがとう。」を伝えさせてください。

2016.1.1 記 川上卓也
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