2016.12.8 渡辺真弓

モデル:渡辺真弓

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1

レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

SUNSUTAR:C4 1灯

写真電気工業:ソフトライトBOX 円形

ファイル_000001

2016.11.21 深夜徘徊と言う名の撮影

先日、夜中の1:00。

携帯に着信音が鳴る。

ーー明日は仕事ですか?ーー
ーーセミナー開催日だけど、どした?ーー
ーー今から撮って。ーー
ーーわかった、準備する。ーー


返事に迷いはなかった。

彼女の思い出の歩道橋から始まった、深夜徘徊という名の撮影(彼女命名)。

なぜか霧も出て私たちの撮影を演出してくれた。



モデル:渡辺真弓

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1

レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

    ISO:400 F1.2 1/80

PB203333-2-600.jpg

2016.11.9 渡辺真弓

モデル:渡辺真弓

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1

レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

    ISO:400 F1.8 1/50


Light:SUNSTAR C4 ・ Fotodiox C300 

PB082522-800.jpg

2016.10.27 番場彩稀

モデル:番場 彩稀 ばんば あき
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

協力:イメージビジョンSpaceVISIONスタジオ
Cactus RF60 1灯
Cactus V6II
レフ板多数

Lr-2000-261036.jpg

Lr-2000-260669-600.jpg

Twitterのアイコンとサムネールに使ってもらいました。
あざーす。


2016.10.10 NHKカルチャートップ青山教室・写真がちょっとうまく楽しくなる方法

最近写真を撮っている人に思うことがある。
基本をすっ飛ばして写真を撮ろうとする人が多い。
プロでも素人でもたくさん見かけます。
そういう人たちが言うことは、
「基本を崩したところに写真の面白さがある。」
という人がたくさんいます。
あなたが撮ってる写真は基本のどの部分を崩したのですか?
基本、基礎の部分って地味で面白くない部分かもしれません。でも基本をしっかりマスターしなければ崩せないんですよ。地味で面白くないことかもしれませんが、何度も繰り返して頭じゃなく身体で覚えなくちゃいけない部分なんです。
間違えてはいけないことがあります。基本・基礎の部分というのは型にはめることではないんですよ。型にはめると応用が利かなくなります。
基本をマスターするには、しっかりとした基本を学ぶことです。独学でも問題ありませんが、その基本が正しいものなのか判断できますか?
最初の一歩を違う方向に踏み出せば戻ってくるのは大変ですよ。基本はしっかり学びましょう。そして繰り返して身に付けましょう。
第一歩もう一度見直してもいいのかもしれないですね。
基本を知らないプロカメラマンも多いです。ベテランといわれる人も基本を知らない人もいます。気付いていません。自分が学んできたことが基本ではないことを。なので応用が利かないカメラマンも多いです。どうしたいのか言葉ではわかっているが、どうすればその光をつくれるのか知らないカメラマンも多いです。間違った基本を身に付けているからです。ある本で自然光とうまく合わせたライティングをしましょうといいながらできないカメラマンもいます。若いカメラマンを育てるんだといいながら、若いカメラマンにライティングさせて自分が作った光かのように説明しているカメラマンもいます。プロですらそういう状況です。
モデル撮影において外面の美しさじゃなく内面の気持ちを引き出して写したいというカメラマンは多いです。また、モデルさんにおいても同じく内面を表現しようといろいろな表情を作り出そうとするるモデルさんも多いです。これらのことは間違いではないです。誰もが狙っているものじゃなくカメラマンとモデルの信頼関係から生まれてくるものだと思います。
ここで間違いやすいのは、内面を表現するのにカメラマンからの要求もあるでしょう。モデルの考えもあるでしょう。一番多く見られるのは、オーバーアクションです。ポーズの取り方も、表情のつくり方も。オーバーになればげんなりしてきます。いかにそれが自然に見せられるか、もちろんその場を作り上げるのはカメラマンとモデルの共同作業です。気持ちを追い込むというのとオーバーアクションは違います。それがわからず、新しい発見と思ってしまうこともあります。その場の雰囲気をつくるのがうまいカメラマンもいます。下手なカメラマンもいます。私は下手くそです。でも思いは伝えましょう。ちゃんと撮影前に打ち合わせをしましょう。どんな作品を作り上げるのかを。それもしないでこのモデルさんとは馬が合わないなとか、逆にこのカメラマンさんとはつくりたいものが違うなとか言わないでください。そこをすり合わせて作り上げるものなんです作品とは。
撮り方も、いろいろです。シャッター回数の少ない人、また逆に多い人。多いときには理由もあります。いろいろな理由が。通常はその理由はモデルさんには伝えません、不安に思うからです。今までの経験上多いのは、レビューなどは機材がまだ試作機やベータ版の時など動きが不安定なこともあります。また、手持ちの機材で、いつもの動きと違いを感じたとき、シャッター回数は多くなります。一種の保険です。
シャッター回数が多いと表現の手持ちを使い果たしてしまうことになりますよね、その先を見たくて無駄承知でシャッター切ることもあります。また、逆に言葉で追い込んだり、気持ちを追い込んで1枚シャッターを切って終わるというのもあります。モデルさんはどうですか?
シャッター1枚切ってはい終了。不安はありませんか?
どちらが良いとかじゃないんです。どちらにも対応できるモデルでいてください。そして、あなたを撮りたいというカメラマンが目の前にいるということ、忘れないでください。あなたのことが好きだから撮りたいんですよ、そこがないと撮れないですからね。
モデルさんもカメラマンさんも一人だけに固執してとるのはやめましょう。確実にお互いの癖がついてしまいます。ほかのカメラマンさんやモデルさんに失礼ですよ。
ありのままのいつも通りでカメラの前に立ってください。その日、そこからスタートしましょう。オーバーアクションはいりません。
12日からNHKの写真教室が始まります。こんなこといえる教室なのかわかりませんが、いろいろ頭使ってます。
NHKに限らず、こんなセミナーまたやってみるかな。
こんな俺のカメラの前に立ってくれる人いたらメッセください。
モデルさんも募集しています。
久々に長くかきました。
いいたいことは、基本が大事。

NHKのセミナーでできるかわかりませんが、障りはやります。
まだ、募集は、3月の終了時までするそうです。

NHKカルチャートップ青山教室・写真がちょっとうまく楽しくなる方法
プロフィール

かわかみ

Author:かわかみ
カメラマンかわかみの感じるままの写真です。
感想などあればコメントへ。

随時ポートレートモデルを募集しています。かわかみに撮られてみたいと思う方は、お気軽にメールを下さい。


このブログの写真・テキストの無断転載はお断りします。

リンクはフリーです。

home Page
http://www.b-st.org/

basil_catをフォローしましょう

/

contact
kawakami☆b-st.org
☆を@に変えて送ってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク